【療育・支援級】夏休みを子ども達と穏やかに過ごすために。

今週のお題「夏休みの宿題」
全国的に猛暑に見舞われていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
夏休みが始まり、今日から8月。
暑さもさることながら、子どもたちとの毎日に試行錯誤しています。
日々の生活リズムは崩れるし、家事は一向に進まない&増える一方。
(特に、昼ごはんの準備&洗い物、習い事の準備…などなど)
私自身は、来たる資格試験に向けて勉強中。
家事を早々に済ませて机に向かおうとするのですが、そうは問屋が卸さない。
- お昼ご飯はいつ?
- 宿題がわからないよー
- ケンカしたー
…集中を妨げられる始末。
主婦しながら資格受験に挑戦する者の定めなのでしょう…
中でも地味にツラいのが、子供たちの夏休みの宿題!!!
とにかく、特性もあって集中力が続かない息子達。
お家だと誘惑が多いのか、気づいた時にはオモチャやマンガ本を読んで「休憩?」する始末。
(なんとなく予想はしていたけどね…)
ここで親心としては、
- 「宿題を計画的に終わらせてほしい…」
- 「言われなくても宿題に取り掛かってほしいな…」
そこで、宿題や工作、自由研究などを計画的に終わらせつつ、
子どもたち自身に見通しを持って宿題を終わらせてほしくて、ここ最近の取り組みについて描いてみたいと思います。
宿題の量は?
我が家の通う小学校(地方の公立小)で、
小3と小5の出された宿題の分量はこんな感じです。
夏休みの宿題
【3年生の場合】
- (前半)国語・算数プリント(両面)20枚
- (前半)漢字の書き取り 10ページ
- 教科書の音読(毎日)
- ※工作(貯金箱)or習字
- ※自由研究
- (後半)プリント類追加の可能性大
【5年生の場合】
- 漢字の書き取り 20ページ
- 教科書[もしくは好きな本]の音読(毎日)
- デジタル問題集 30〜40問×2回
- 計算ドリル 20ページ
- ※習字
- (後半)プリント類追加の可能性大
※自由課題として、絵画や工作、読書感想文(画)、作文、習字、自由研究などから1つ以上選択。
この自由課題については、夏休み前後に何をするかを、息子達に決めてもらいました。
学年や先生の方針によって、選択制ではないこともありますが…
息子達は基本的に自由研究と工作(貯金箱)を選択することが多いです。
ただ今年は8月盆明けに、帰省する予定なので、
工作は登校日でもらってくる後半戦のプリント次第になりました。
恐らく、今回は期間的に難しいので習字のみかな…
親のお手伝いは最低限
我が家では宿題のお手伝いをしない方針です。
主な親の仕事は以下の通り。
- 問題の丸つけ ←今年は先生方の意向で、子供達に丸つけ担当してもらいました!
- 問題がわからない時のヒントを出す
- 材料の買い出し
- 付き添いや見守り
過保護は機会損失
数年前までは、私が工作の手伝いをしていた過去があります。
当時は、「なんとか完成したものを出させなければ!」という強迫観念に囚われていました。
手先が不器用な長男に変わって、ほぼ私が作ったという作品もあったり…
そうなると、当たり前ですが主体性は皆無。私の指示で組み立てるだけ。
夏休み明けに、クラスで作品の発表会をすることが多いのですが…
仕組みや難しかった点など、作品についての工夫をうまく説明ができなかったと言われた時に、
「あーやってしまった…」と思いました。
もともと図工が好きで、独自?のセンスで試行錯誤して面白いものを作る息子。
自分なりにどう頑張ったのか、工夫した点や参考にしたことなどを熱弁するような子です。
その機会を奪ってしまったことを改めて猛省しました。
夏休みを穏やかに過ごすために
そこで、作品などを計画的に終わらせつつ、
子どもたちに見通しを持って宿題を終わらせてほしくて、計画を一緒に立てました。
主な手順は以下の通り。
- どれくらいのペースで終わるのか見通しを立てる
- 計画表を書いて運用する
- 日々のご褒美
- 終わった後・寝る前の片付け
1.どれくらいのペースで終わるのか見通しを立てる
特性や年齢にもよると思いますが、見通しを立てる事が苦手な息子たち。
まずは、現時点で宿題の量がどれくらいなのか、子供たちと一緒に数えました。
ただし、今回は始業式の前に旅行が控えていて、ギリギリまで宿題することは困難な状態。
- プリント類は7月末まで
- 後半のプリントは旅行前まで
- 工作や習字は旅行前まで
あとはシンプルに、日数で割るのみ。
日々のノルマは、見通しを持ってもらうために、
あらかじめ「○日に終わるためには、毎日何ページすればいい」というシミレーションをして、
子ども達に決めてもらいます。
例えば、1日のノルマは、
- プリント1ページ
- 漢字1ページ
もちろん、宿題をしたくない日もあると思うので…
3、4日休んでも終われるくらいのボリュームで設定するようにします。
2.計画表を書いて運用する
子ども達にもわかるように、一覧表にしてシールを貼ったり、
カレンダーに書き込んで進捗がわかるようにしたり…例年試行錯誤していましたが、
今回は計画表は書きませんでした。
その代わりに、
例えば、宿題が漢字20ページだった場合、
ページの端に1〜20までの数字を順番に書きました。
そうすれば、毎日ノートの端に今日は何番目とわかるので、
残量がわかりやすいかなーと思ったからです。
3.日々のご褒美
計画表を見ながら、宿題に取り組んで、
できたものからシールを貼ったり、スタンプを押したりして…
モチベーションの維持を図っていました。
ただ今回は、計画表もカレンダーも用意しなかったので、
宿題が終わったらゲームができる、というように単純にしました。
4.終わった後・寝る前の片付け
夏休みになると、とにかく子どもたちの散らかしたものが散乱して…
私の精神衛生上、大変よろしくない。
日頃から片づける習慣を心がけているのですが、
子供達が家にいる時間が長いせいか、いろんなところが広範囲で散らかってしまう。
なので、遊び終わった後や寝る前には、床と机の上のものを片付けることを徹底しています。
そのおかげか、子供達の宿題への取り掛かりが早くなったなーと感じています。
衝動性や不注意な傾向がある子どもたちなので、
集中力を妨げるものがないと、取り掛かるのにスムーズに動けるようです。
進捗状況
今年は、順調に日々の宿題のノルマをこなし、
前半にもらった紙の宿題(プリント類や漢字ノートなど)を終わらせていました。
まあ、早く宿題が終われば大好きなゲームが待っているので、
子供達も朝から気合いが入っています。(時間制限2時間という縛りはありますが。)
これからの予定
- 作品(習字の予定)
- 登校日で配られるであろうプリント
- 苦手中心の問題集(市販のもの)
- 某通信教育の教材
発達ゆっくりな我が子たちは、短期記憶を留めておくのが苦手なタイプ。
ただ休み明けには、自治体主催の確認テスト(学力テストのようなもの)が実施されて、
合否まで出るので気が抜けません。
ちなみに不合格になると、合格するまで昼休みや放課後にプリントを解かないといけないそうなので、子ども達は戦々恐々としています。
終わりに
以前、支援級の先生に教えていただいたのですが…
- 前半にすべて終わらせて、何もしない日が続くと残念ながら忘れてしまいます。
- なるべく、毎日少しずつ宿題させてください。
いや、これ確かにごもっともなご意見。
私も現在、簿記の勉強をしていますが…
1ヶ月前に勉強したことすら、すっかり忘れてしまっているんですから。
マイペースに解きつつ、2学期に備えて欲しいと思います。
もちろん、夏休み中は旅行や遊ぶ予定もあるので、長期休暇を活用していろいろな体験をしてもらいたいなーと計画中です。
【お題・今年の目標どうだった?】自分を優先できたから良し
今週のお題「今年の目標どうだった?」
今年はブログ更新をサボりがちで、年間の記事は片手で数える程度。
2月に2024年の目標として、下記の記事を書きました。
↓詳しい内容はこちらの記事
今年の目標
- 素直に即行動する
- コツコツ続ける
- 自分を優先する
ざっくりした目標を設定していたので、自分でも達成したのかは疑わしい。
もう少し、具体的なものにすればよかった…と反省。
振り返り
個人的にこの1年、 自分の気持ち優先でやってみたことや一歩を踏み出したことなど…
記録用に書き連ねたいと思います。
- 簿記2級合格
- 簿財の勉強開始
- 家族でディズニーランドに行く
- 自分の作業用の机&椅子を購入
- ロボット掃除機の導入
- 本の断捨離
- 脳外科の受診
- 推しのイベント(オンライン)参加
- オーディオブックの導入
- アガサ・クリスティーの作品を読み始める
- 白湯を飲む習慣
- ジンジャーシロップ作り
- 子ども達と映画館に行く
- 図書館で勉強する
- ホームベーカリーをレンタルしてみる
- 1人で好きなケーキを食べる
- 朝ドラ(虎に翼)完走する
- 1人でカフェランチを食べる
- 毎日フェイスパックをする
- 地域の中国語翻訳サークル活動に参加
まだまだありそうな気もしますが、大小さまざまです。
まとめ
目標はざっくりでしたが、まぁまぁ達成できたのかなーと思っています。
とにかく気になったことは試したりして行動してみたし、
出来ても出来なくても、
得意でも不得意でも、
とりあえずやってみたから良しとします。
これまで、自分の意見をあまり主張していなかったせいか、
自分の「好き」がわからなくなっていました。
気持ちが少しでも動いたものには
手当たり次第に挑戦していきたいです。
その中から取捨選択して、
自分の「好き」を増やしていけるといいなぁーと思っています。
【簿記2級】三日坊主アラフォーでもギリギリ合格できた話

ずいぶん前に、
簿記3級を受けた体験とともに
「今度は、簿記2級をとります!!」と決意表明の意味も込めて記事を書きました。
…あれから1年半。
今年4月、無事に簿記2級に合格することができました!!!

久々の簿記の勉強はなかなか思ったように進まず、挫折の連続…
でも、何とか合格までたどり着けました。
合格ライン70点で、75点。文字通りギリギリです。
しかも勉強を始めてから、ずいぶん時間がかかりました。
最短や高得点、あるいは満点で資格取得をする人のブログやSNSが多い中、
完全にマイナーではありますが…
飽き性で、集中力のない私がどのようにして合格できたのか、
自戒を込めて書きたいと思います。
合格までの道のり
実は、一年間かけて勉強していた訳ではなく、
再開しては挫折を3度繰り返しました。
- 2023年3〜4月初め →3級復習に思ったより苦戦し挫折①
- 2023年6〜7月 →再開するも、思ったように勉強が進まず挫折②
- 2023年10〜11月 →突然の子どもの入院で挫折③
- 2024年1〜3月 →初めての受験で不合格…
- 2024年4月 →2週間後、2回目の受験で合格‼︎
勉強方法
1.3級のおさらい
私が、3級に合格したのが約7年前。
すっかり忘れてしまっていたり、新たに追加された論点など…
2級に取り掛かる前に基礎知識として、3級のおさらいをしました。
テキストのみ買い直して、ざーっと流し読み。
ネット試験の模擬テストが付録としてついていたので、
試しに受験すると…不合格(7割に届かず)。
まあ、7割程度は理解できたしいいか!と割り切って2級の内容へ進みました。
2.2級(商業・工業)テキストを一周する
早速、2級に突入!!
ここに来て商業簿記と工業簿記、どっちを先にするのか問題。
私はいろいろ情報収集して、
論点が少なくて比較的満点を狙える工業簿記から始めたのですが…
めちゃくちゃ苦手で、挫折②となりました。
(結果からもわかるように、工業簿記(第4・5問)は40点満点中、27点。→正答率67%)
工業簿記が苦手だとわかってからは、
「商業簿記で確実に点数を取ろう!」と、
特に第2問・第3問で点数を稼ぐ作戦へシフトしました。
3.本試験問題集をひたすら解く
本格的に受験を見据えて本腰を入れたのは、
2024年1月から4月中旬までの約100日間です。
特にお世話になったのは、↓↓こちらのテキスト。
この問題をひたすら解きました。
12回分×3周した後、問題の流れを覚えるだけになってしまっていたので、中断。
次は、縦割り(例:第1問の12回分など)で3周しました。
その後は、自分の苦手論点に絞って、
理解中心で問題を解くことに努めました。
4.ネット試験を意識した問題の解き方
私は今回、ネット試験を受けたのですが…
この対策について全くのノープランでした。
紙で受ける場合は、問題文や空いているスペースにメモや計算を書き込み、
あとで見直しする場合も直感的に理解できます。
しかし、ネットでは問題文も解答もPC画面上。
計算やメモは手元のメモ用紙(A4用紙2枚)のみ。
1回目不合格後は、問題演習をする際、
なるべく白いメモ用紙(私はらくがき帳を使いました)に計算を書きながら解いたり、
模擬テストを数回受けるなど、問題になれることをお勧めします。
ネット試験をする人は、受験を意識して勉強した方が良いと思います。
感想
初回受験は、合格まで5点足らず無念の不合格。
車の中で、悔しくて号泣しながら帰路につきました。
それから、なんとか2回目の受験で合格できて、とにかくホッとしました。
5点差に泣き、笑った簿記2級受験となりました。
運次第なことも多いネット試験。
本番で、問題がわからなくて頭が真っ白…になったこともありました。
でも、なんとか手を動かしたことで思い出せたのは、何度も問題演習したからだと思います。
こんな私ですが、現在、別の資格取得に奮闘中です。
また体験談や感想など、更新していきたいと思います。
【2024年】今年は攻守バランス良く

もうすっかり2月も中旬に。
旧暦だと『お正月』だったので…
今更ながら、2024年をどんな年にするか考えてみました。
昨年のふり返り
昨年は「フットワーク軽く」がメインテーマでした。
私は、昔からお尻から根っこが生えているのか?レベルで、
いろんな「最初の一歩」が踏み出せないタイプ。
興味関心はあっても、ネガティブなコトばかりを探して、
始める前からあたかもソレが正当な理由なように諦めることがほとんどでした。
2023年の反省
結論からいうと、
思い描いたような結果にならなかったこともあったけど…
勇気を出して行動してみて、よかったなーということが多かった気がします。
具体的な目標は3つ。
- 人と交流する ◎
- 家事のシステム化導入 ◎
- 自分を好きになる ▲
1.人と交流する
ボランティアやPTA活動、語学サークルなど。
いつもだったら怖気付いてやらなかったことも進んでやってみました。
気を使い過ぎて疲れてしまうことも多かったですが、
人との繋がりができたコトは良い刺激になったと思います。
2.家事のシステム化導入
ハード面では、手っ取り早くドラム式洗濯機や食洗機を導入しました。
…めちゃくちゃ良い‼︎‼︎
買ってよかったと、心底思っています。
大きな買い物ではありますが、家事が圧倒的に楽になりました。
ソフト面では、日用品を定期便で購入したり、
買い物リストを手帳に記入して書い忘れ防止をしたり…
小さなことから始めています。
3.自分を好きになる
自分に自信をつけるために勉強したり、健康に気を付けたり。
小さなことから少しずつ無理のない範囲で取り組んでいるものの…
あまり目に見える実績は得られずでした。
これは、少しずつ続けていくしかないのかなーと思っています。
今年は「攻守バランス良く」
昨年の反省を踏まえて、
今年は『攻守バランス良く』です。
大まかな目標は、3つ。
- 素直に即行動する
- コツコツ続ける
- 自分を優先する
1.素直に即行動する
何かと後回しにしたり、やりたいことから目を逸らしてきたので…
昨年から引き続き、興味があるものには「フットワーク軽く」の精神で、
自分に素直に行動していきたいと思います。
2.コツコツ続ける
飽き性な私は「継続すること」が苦手です。
すぐに成果があることに飛びつきたくなるのですが…
でも、結局は地道に続けることでしか成果って得られないんだなーと改めて痛感しました。
自分の基盤を固める意味でも、今できることからコツコツ続けたいと思います。
3.自分を優先する
仕事を辞めて、完全な専業主婦になってもうすぐ5年。
これまで、家族や子どもを優先した生活を送ってきました。
子ども達も小学生になって、少しづつ手が掛からなくなってきたタイミングです。
今年は、少しずつ自分の時間を増やしていきたいなーと考えています。
仕事を再開したいし、一人旅に行きたい、美容や健康に気を使いたい…
挙げればキリがないけど、自分を喜ばせることにも注目していきたいな、と考えています。
目指すは、一生モノの日記【『さみしい夜にはペンを持て』を読んで】

今年初の記事は、今週のお題「一生モノ」
私の中で、一生モノといえば『経験』だと思っています。
でも残念ながら、そんな大切な経験を頭の中にずーっと留めておくことはできなくて、
年月と共に色褪せたり、強烈な部分だけしか記憶に残っていないってことありませんか?
年々記憶力が低下しているアラフォー主婦のため、
少しでも経験したことを、なにか形として残しておきたくて、
昨年から5年日記をつけ始めました。
平々凡々で大それた経験はないけれど、
日々の積み重ねの中で、感じたことや気持ちを書き記しています。
…これがまた、書き慣れないとなかなか毎日続けるのは大変。
日記を書くことが楽しくなるような本はないかなーと思っていたところ、
読書好きな夫から、以前「読んでみて!!」と薦められていた本を思い出し、今回読んでみました。
この本を読んだ後に書く文章としては、
自分の文章が稚拙で、感想を上手く表現できるか自信はないので…
本書に出てきた言葉で、今の自分の気持ちやとシンクロしたものをいくつか紹介したいと思います。
1.日記は「未来の自分」という読者がいる
昨年から、ひっそりと始めた5年日記。
ほぼ日のものを使っていて、主に家族のことを書いています。
前々から、ほぼ日手帳には憧れがありまして…
ただ、オリジナルの1日1ページタイプは、私には荷が重く、使っては挫折してを繰り返していました。
こちらの5年手帳は、書く分量が少ないおかげか、
今年2年目になりましたが、なんとか毎日続けられています。
(たまに数日分まとめて書いたりしていますが。)
これまでも、ゆるく日記は続けていました。
ただ実は書いただけで、これまで見返したことはほぼありません。
本書の言葉「日記には『未来の自分』という読者がいる」を、
最近になって実感しています。
5年日記は、見開き1ページの左上に今日の日付(例えば、1月17日)があって、
その下にそれぞれの年(2023年、2024年、2025年…)の欄があります。
(ほぼ日の仕様はそんな感じで、見開き右のページはフリーです。)
2年目を迎えた今年、昨年の日記をほぼ毎日見返しています。
内容は、その日の出来事を書き連ねたような文章ですが…
「あーそんなこともあったなぁ」とか「え?そんなことあったっけ」と、記憶の扉がふと開くことがあります。
この時間が結構楽しくて、
来年やその先の自分という読者は、この日記を読んでどんな風に感じるだろう…というワクワクした気持ちになっています。
2.メモはことばの貯金
これは、日々の出来事や自分が今感じたことを忘れないうちにさっとメモをすることは、
つまり貯金をすることと同じという例えで、
しかも、その貯金を「日記の中で散財する」って表現が、
なんだか少しイケナイことをしている気になって、ワクワクしてきませんか?
(刺激の少ない毎日を過ごすアラフォーだからでしょうか…笑)
本書を読んでからは、日記の内容を少し見直しました。
以前までは、毎日の出来事を頭の中で順を追って、淡々とした文章で書いていたのですが、
メモをとる中で、取捨選択が少しだけできるようになったこともあり、
出来事を1つ2つに絞って、気持ちや考えたことをなるべく素直に書いています。
メモは箇条書き程度に書いておくだけでも、頭が整理されておすすめです。
ただ、主婦の性なのか…タスクリストのようになってしまうことも。
まあこれも今の自分らしくて良いかなーとメモ生活を楽しんでいます。
3.ことばの暴力は一生引きずることもある
この言葉は、若干主旨とズレている気もしますが…
『話すこと』と『書くこと』についての説明の中での一文。
話すことばは、泡のように、生まれては消えるもの。
だけど、時として受け取った側には一生引きずることばになることもある…
何気なく生活していても、どんな言葉が自分や他人にとっての「ことばの暴力」になるのかは、はっきりいって人それぞれだからわからないのが現状。
一種の地雷のようなものだと思っています。
私の場合、少し前に次男が何気なく言った「ママは毎日お休みでいいね」という言葉に
ひどく落ち込みました…
なぜ「ことばの暴力」が生まれるのか?について2つの理由が、とにかく刺さりました。
①ことばの「効き目」を知っているから
「ことばの暴力」を使った側も、同じように傷つけられた経験があり、
相手にもダメージを与えようとしたから。
②面倒くさいから
丁寧に説明することが面倒くさくて、手間(コスト)を省くために『ことばの暴力』を手っ取り早く使ったから。
もし相手から言われたり、自分が言ってしまった場合。
ただネガティブな感情に任せて罵ったり、批判するのではなくて、
もう一歩踏み込んで、
- 「なぜそんな感情に自分がなってしまったのか?」
- 「何かきっかけがあるのか?」
を深掘りして、日記に書きたいと感じました。
すぐに解決するわけではないですが、自分の中の気づきになれば、
ネガティブな感情もあながち悪いモノではなく感じる気がしてます。
(でも全部を抱え込むのも良くないので、汚い言葉で罵りたい時は、メモ帳に書くとか。笑)
最後に
昨年11月ごろに読んだ、『さみしい夜にはペンを持て』。
当時、すこし日記がマンネリ気味だったので、スパイスになればと読み進めました。
読書するための集中力が乏しい私ですが…
この本は物語調のためか、メモを取りながら1週間ほどで読了できました。
今年に入り、前年分を読みながら日々の日記を書くうちに、
この本の内容をますます実感することが増えたので、自分なりの思いを書いてみました。
時間があっという間に過ぎていくわりに、今日は何してたっけ?という日が多くて、
日記に書くほどでもない瑣末な事、なんて思っていましたが…
本当に些細な日常ほど、実は愛おしいのかもしれないなーと感じています。
息子たちの日常の一瞬をなるべく多く、記録しておきたくて、
『一生モノ』になるであろう「日記」をこれからも書き続けていこうと思います。
【小学校・支援級】書いてよかった、支援級のこと

なんとなく書けそうなテーマだったので、今週のお題「書いてよかった2023」から。
(一度更新したものの、誤作動で消してしまったので、再投稿です…泣)
書いてよかった記事2選
私の中でも、アクセス数でも(笑)
今年特に書いてよかったと思える記事がこの2つ。
書こうと思ったきっかけ
初めての単独ライブ
ある日、お世話になっていた療育施設から、
就学前のお母さんたちに向けて、先輩ママとして支援級についてや、息子の学校の様子など、話しをしてほしいと頼まれました。
長男の時に、とてもお世話になった先生からの頼みだし、少人数で座談会形式の和気あいあいとした会だからということだったので、二つ返事で快諾。
しかし当日、蓋を開けてみると、
確かに少人数(4〜5人)ではあったのですが、参加されていたお母さん方からは若干暗いオーラが。
質問してくれるような雰囲気はなく、私の単独ライブ状態でした(泣)
自分の準備不足を呪った日
不親切にも資料等はなく、私の語りのみ。
日頃から順を追って「療育」や「家族のこと」について話した経験がなかったので、
話はしどろもどろ。
質問にも上手く答えられたのか…記憶にありません!
テンパって声は震えるし、涙は出そうになるし…
この時ほど、自分の準備不足を呪った日はありませんでした。
あの日を振り返って
あーしていればこーしていれば…と後悔し、長く引きずりました。
だって、あの場にいたお母さん達は、以前の私と同じ状況(なはず)だから。
支援級か、通級か、通常級か、はたまた支援学校…家族で決めて、教育委員会へ回答した後。
『自分達の選択が果たして良かったのか…』
入学するまで(もしかしたら、入学後も)悶々と思い悩むような、微妙な時期です。
そんな中、時間を割いて来てくれたのに、
おしゃべりだけで済ませようとした自分に無性に腹が立ちました。
この場を借りて
自分だったら、どんなことを知りたかったか…
思いつく限りでどんな内容を聞きたかったか、考えてみました。
- 特性について
- 支援級を選んだ理由(周囲の反応 等)
- 学校や支援級の様子
- 友達や周囲との関わり
- 費用について
- 支援級のメリット・デメリット …etc
単独ライブ(?)での失敗や反省を元に、
昔の自分やあの場にいたお母さんたちへ、伝えたかったことを再考して書いたのが、
今回の「書いてよかった記事」の2つです。
私の息子の話は、一つの事例ではありますが…
支援級に進学予定の方や検討中の方の、少しでもお役にたてるといいなーという気持ちで書きました。
おかげ様で、こんな場末ブログで一番読まれています(笑)
内容はこれからも少しずつ更新していこうと思います。
付き添い入院は突然に。

久々のブログ更新。すっかり12月ですね。
実はつい最近まで、付き添い入院生活をしていました。
11月中旬、次男の体調不良で小児科を受診したところ、小児特有の病気が判明。
「紹介状を書くので、今すぐ救急センターへ向かってください。
あと、この病気は入院になると思います。」
かかりつけ医から突然の告知、
もらった紹介状を持って、車で30分かけて街の大きな病院へ。
あれよあれよという間に、即入院となりました。
(病気については、追々記事にしたいと思います…)
突然でも慌てない、
付き添い入院生活(約10日間)で必要だと思ったものを、経験者として備忘録に残したいと思います。
入院基本セット
まずは、必要最低限のものから。
- パジャマ 3セット(付添は普段着っぽい方がベターかなと思います)
- 下着 3セット
- スリッパ(院内用)
- ティッシュ
- お箸セット(箸、スプーン、フォーク)
- 歯磨きセット(歯ブラシ、歯磨き粉、コップ)
- お風呂セット(シャンプー、リンス、ボディソープ)
- 【親用】基礎化粧品(洗顔料、メイク落とし、化粧水、乳液)
- 水筒orマグカップ
- 充電器
- タオル 3〜4枚
- お金(千円札と小銭)
- 【退院時】外着 1セット
- 【退院時】靴 1足
あると便利
なくても困らないけど、あるとストレスが少し減ると思うものを集めました。
- 暇つぶし道具(本、ゲーム、おもちゃ…)
- ウェットティッシュ
- S字フック
- ひざかけ(もしくは、バスタオル)
- 時計
- ストロー(具合が悪くも飲み物を飲ませやすいです!)
- 買い物バック
- 小さめバッグ(売店に行く時に便利)
- 電源ケーブル(コンセント増設のため)
- イヤホン(ワイヤレス&有線、どちらも必要!!)
- はさみ
- 【親用】メイク道具
病院で調達
感じたこと
我が家は約10間の入院生活でした。
小児病棟では、家族(2親等まで)が付き添うのが基本で、
子どもの病状によっては眠れないこともあります。
病気になった本人の方が辛いのはもちろんなのですが…
入院することで、患者は医師や看護師、その他病院スタッフの方が診てくれます。
でも当たり前ですが、付添人のケアはほぼありません。
基本的に病院側はノータッチです。
入院当初は、スタッフや周りの方に気を遣って、遠慮して過ごしていました。
4人部屋で、カーテンは常に締め切った状態。
具合が悪くぐずる息子、小声での会話、薄暗い病室、狭いベットでの添い寝…
このままでは、付添の自分も体調不良になりそうだなと感じていました。
でも、元看護師のママ友からのLINEで「頼れるとこは頼っていいんだよ!!」と言われて、
すぐに簡易ベットをレンタルし、病室では本を読んだり、アニメを観たり、ラジオやポッドキャストを聞いたり…好きなことをして過ごしました。
短時間ですが、院内の売店に行ったり、外出したりして気分転換していました。
なので、付き添う家族も少しでも健やかにストレスを減らしながら、
入院生活を送るための工夫が必要だと思います。
 (よくわかる簿記シリーズ) 合格するための本試験問題集 日商簿記 2級 2024年AW対策 [ネット試験・統一試験 完全対応](TAC出版) (よくわかる簿記シリーズ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51+xkwO3g0L._SL500_.jpg)

![ほぼ日手帳 2024 ほぼ日5年手帳(2024-2028)[A6サイズ] ほぼ日手帳 2024 ほぼ日5年手帳(2024-2028)[A6サイズ]](https://m.media-amazon.com/images/I/41phOpfJqyL._SL500_.jpg)